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元横綱 輪島さん死去 紙面で見る活躍の軌跡 角界入り〜輪湖時代〜引退

 大相撲の第54代横綱で、14度の幕内優勝を果たした輪島大士(わじま・ひろし)=本名輪島博=さんが死去した。70歳。石川県七尾市出身。学生相撲出身でただ一人、角界の最高位に上り詰め、強烈な左下手投げと金色の締め込み姿から「黄金の左」と称され、第55代横綱北の湖としのぎを削って「輪湖時代」を築いた。その活躍の軌跡を中日新聞と中日スポーツの記事で振り返ります。

1970年初場所。幕下付け出しで初土俵を踏んだ=中日スポーツ

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1972年夏場所。初土俵から所要15場所で初優勝=中日新聞

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1973年夏場所後、横綱に推挙=中日スポーツ

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1974年名古屋場所。千秋楽で北の湖に逆転優勝=中日新聞

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1981年春場所。引退=中日スポーツ

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