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窓閉め切り、取材応じず 新実死刑囚・岡崎の実家

 大阪拘置所で死刑が執行されたオウム真理教の新実智光死刑囚(54)の愛知県岡崎市の実家は6日、窓のカーテンを閉め切り、ひっそりとした様子だった。報道陣が詰めかけたが取材には応じなかった。午後0時半ごろ、家族の関係者とみられる男性が車で帰宅したが「何も話すことはない」と話し、家に入った。

 近所に住む70代女性は「小中学校に通っていた時に見かけたが、印象は残っていない。いつか執行されると思っていたので驚きはない」と淡々と話した。

 

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