トップ > 特集・連載 > 記事

ここから本文

特集

松本智津夫死刑囚の語録

 松本智津夫死刑囚の語録は次の通り。

 「票が操作された。国家による宗教弾圧だ」(1990年2月の衆院選落選後に)

 「必ず第3次世界大戦は起きます。わたしの宗教生命をかけてもいい。必ず起きます」(93年4月の講演)

 「さあ、一緒に救済計画を行おう。そして悔いのない死を迎えようではないか」(95年3月21日の教団ラジオ放送)

 「わたしは大変病んでいる。サリン、イペリットといった毒ガスが噴霧されたから」「噴霧したのは紛れもなく米国の軍隊」(同24日の信者向けビデオ)

 「目の悪い私がそんな事件をやれるでしょうか」(同5月、逮捕時の警視庁の取り調べに)

 「その名前は捨てました。麻原彰晃です。オウム真理教の主宰者です」(同4月24日、東京地裁の初公判で裁判長から本名や職業を問われて)

 「逮捕される前も後も一つの心の状態で生きてきた。聖慈愛、聖哀れみ、聖賞賛の実践。そして三つの実践によって生じるいかなる不自由にも頓着しない聖無頓着」(同日、初公判での意見陳述)

 「事件につきすべて、わたしが背負うことにする。反対尋問を中止してください」「わたしは全面無実」(同10月18日、第13回公判で元幹部井上嘉浩死刑囚が証人出廷した際に)

 「ここから出してください。ここは裁判所でない」「死刑場に連れていくなら、そうしなさい」(同11月7日、第14回公判で初の退廷命令)

 「(地下鉄サリン事件は)村井(秀夫元幹部)や井上らにストップを命じたが、彼らに負けた形になった。しかし検察庁と裁判所は無罪と認定している」「(坂本堤弁護士一家殺害事件は)指示していないと明言する」(97年4月24日、第34回公判で意見陳述)

 「わたしは完全に無罪だ。無実といってもいい」「裁判長も既に無罪を宣告し、釈放されたのに拘置が続くのは異常」(98年1月16日、第62回公判で意見陳述)

 「なぜなんだ、ちくしょう」(2004年2月27日の一審の死刑判決後、独り言を拘置所職員が目撃)

 「大リーグボール3号だ」「甲子園の優勝投手だ」(04年10月20日、運動の際、投球フォームをして発言。拘置所が高裁に報告)

 「うん、うん、うん、う、うん、うん、ふ、うん、うんうん」(05年12月20日、面会した三女のメモ)

 

この記事を印刷する

中日新聞・北陸中日新聞・日刊県民福井 読者の方は中日新聞プラスで豊富な記事を読めます。

新聞購読のご案内

PR情報

地域のニュース
愛知
岐阜
三重
静岡
長野
福井
滋賀
石川
富山

Search | 検索