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生活部記者の両親ダブル介護

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 家の財布を任されること。それは母(82)の世代にとって、自分の存在意義に近いものだ。母の場合、認知症になって、その執着は強まったように思う。 郷里近くに転勤し、実家に日参できるようになると、家の経済が見えてくる。母の隙を見て通帳を見る。(12月12日 紙面から) 記事全文へ

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通帳には貯金を取り崩していった跡が残っています

 

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