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デジタルコンテンツ博覧会NAGOYA

3Dアニメコンペで地元校に市長賞 デジ博・国際アニメフェス

賞を受けるトライデントコンピュータ専門学校の向沢一輝さん=名古屋・栄のナディアパークで

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 アニメやゲームなどの分野で活躍する企業、学生らが最新技術や作品を展示する「デジタルコンテンツ博覧会NAGOYA」(中日新聞社など主催)が三日、名古屋・栄のナディアパークで始まった。入場無料。四日まで。初日はメイン行事の一つ、国際デジタルアニメーションフェスティバルが開かれた。

 日本で唯一の3DCGアニメーションの国際コンペティションで、世界中から集まった作品の中から最終ノミネートされた十五作品を上映。グランプリにはフランスの作品、名古屋市長賞にはトライデントコンピュータ専門学校(同市中村区)の学生たちが手掛けた作品が選ばれた。

 アニメ監督神山健治さんの講演もあった。近年、身近な日常や人物を描く映画が人気を集めていることに触れ「以前にはなかった現象。アニメに求められるもの、可能性が広がっている」と語った。

 四日はゲーム制作の現場を知る講演会や体験イベントなどがある。

 (安藤孝憲)

 

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