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社説・コラム

 少子化が急速に進み、公立学校の廃校が増えている。学校は地域住民の“よりどころ”ともいう。子どもの数だけで拙速に判断はせず、廃校と決めても、地域の未来を見すえた活用をしたい。 今、全国に公立の小学校はおよそ二万校、中学は一万校ある。(5月22日 紙面から) 記事全文へ

 

 イラン大統領選で保守穏健派の現職ロウハニ師が再選された。イランが米欧などと結んだ核開発を制限する合意を守り、対外融和路線を続けるよう望む。中東の緊張緩和のためにも必要なことだ。(5月22日 紙面から) 記事全文へ

 

 怪談の季節にはちょっと早いが、米国での調査によると、米国人で幽霊の存在を信じる人は約三割だそうだ。英国でも同じぐらい。日本人の調査結果はなかったが、幽霊とのなじみの深さを思えばもう少し高いかもしれぬ ▼科学的には幽霊存在説は分が悪いそうだ。(5月22日 紙面から) 記事全文へ

 

 カール・ビンソンに続き、ロナルド・レーガンも朝鮮半島の近海へ。二隻目の空母派遣は「核実験やミサイル発射などの挑発を阻止する狙い」だと。二週連続のサンデー・ミサイルがその返答か。 どちらが卵か鶏か。(5月22日 紙面から) 記事全文へ

 

 <疲れ寝ぬる夜ごと枕辺に「戦争と平和」を置き五六頁づつ読む> 敗戦直後、法制局長官として新憲法制定に力を注いだ入江俊郎氏の歌です。「戦争と平和」とはトルストイの名作でしょう。多くが倒れた戦争の時代。焦土にやっと戻った平和の日々。人々を考え込ませたはずです。(5月13日 紙面から) 記事全文へ

 
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