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社説・コラム

 名古屋市民は「庶民ファーストナゴヤ」を掲げた河村たかし市長の三期目続投を選択した。行政の長として地に足をつけた市政運営と、議会とも是々非々で歩み寄る建設的討論に努力してほしい。(4月24日 紙面から) 記事全文へ

 

 精神障害者の監視ネットワークづくりではないかとの懸念が拭えない。今国会で審議されている厚生労働省の精神保健福祉法改正案のことだ。医療を治安維持の道具として利用するのは許されない。 法案の最大の焦点は、措置入院制度の見直しだ。(4月24日 紙面から) 記事全文へ

 

 次の率直な文では人を傷つけてしまいます。もっと遠慮がちな文に改めてください。例題その(1)「彼はいやなやつなので、私は付き合いたくない」 ▼「バカに見られないための日本語トレーニング」(樋口裕一さん・草思社)から引いた。(4月24日 紙面から) 記事全文へ

 

 政治用語の右翼、左翼は、フランス革命後の議会で議長席から見て右に保守派、左に急進派が席を占めたことに由来するという。そのフランスの大統領選で伝統的な左右の政治勢力が早々と脱落。(4月24日 紙面から) 記事全文へ

 

 <国破れて山河あり 城春にして草木深し>。杜甫の「春望」はこの季節に思い浮かべる詩歌の一つです。戦で都は壊されたが、山や河は昔のまま残っていると、しみじみうたいます。(4月15日 紙面から) 記事全文へ

 
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