トップ > 社説・コラム

ここから本文

社説・コラム

 「画期的な司法判断」は、またもすっかり覆された。関西電力高浜原発3、4号機を止めておく法の鎖は解き放たれた。3・11以前へのあと戻りを懸念する多くの住民の不安と不信を募らせて。 「国民の命を守る司法からの重いメッセージ」(3月29日 紙面から) 記事全文へ

 

 パートなど非正社員の待遇改善につながりそうな内容も盛り込まれたが、長時間労働の抑制については甚だ不十分だ。過労死ラインの長時間残業を合法化するものであるという批判は免れない。(3月29日 紙面から) 記事全文へ

 

 三年前、広島県廿日市市に住む萩本トミ子さん(92)は、一枚のブラウスを、こう言って手放した。「姉さん、姉さん、また会いに来るね」 ▼萩本さんの姉・下久保喜久代さんが二十三歳で逝ったのは、一九四五年八月十五日の午前十時ごろ。(3月29日 紙面から) 記事全文へ

 

 「人を守ってこそ、自分を守れる。おのれのことばかり考えるやつは、おのれをも滅ぼすやつだ」−。侍軍団のリーダー勘兵衛が自分勝手な村人を一喝。黒沢明監督の代表作「七人の侍」から。 トランプ政権、オバマ時代の地球温暖化対策を軽々と覆す。(3月29日 紙面から) 記事全文へ

 

 「平和をつくるより戦争をする方がたやすい」「戦争は軍人に任せるにはあまりに重大な問題だ」。第一次大戦時の仏首相クレマンソーの言葉です。 その洞察どおり、戦前の日本は軍主導で戦争に突入します。(3月18日 紙面から) 記事全文へ

 
地域のニュース
愛知
岐阜
三重
静岡
長野
福井
滋賀
石川
富山

Search | 検索