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社説・コラム

 日韓関係が揺れています。韓国人元徴用工への賠償支払いを日本企業に命じる判決が、韓国で相次いでいるからです。有効な手だてはあるでしょうか。 「十五時間も穴にもぐらされているのに、飯は少ない。石炭を掘りながら、食い物のことばかり考えているよ」(1月20日 紙面から) 記事全文へ

 

 井上ひさしさんは高校生のとき、「荒城の月」の作詞者で、詩人の土井晩翠(どいばんすい)の家から「ある物」をつい失敬した。ある物とは何か。ヒントはこの時、井上さんは受験生。合格の験担ぎにそれが必要だった ▼ピンとくるのはお年を召した方だろう。答えは家の表札。(1月20日 紙面から) 記事全文へ

 

 「四月になれば彼女は」。映画「卒業」でも使われたサイモン&ガーファンクルの曲。わずか二分足らずの小品だが、一冊の恋愛小説が凝縮されているような。英国民謡風のメロディーも美しい。 アナログのレコードに針を落として聞いてみた。♪メイ シー ウィル ステイ…。(1月19日 紙面から) 記事全文へ

 
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