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社説・コラム

 米大リーグ、エンゼルスの大谷翔平選手が、今季のア・リーグの最優秀新人(新人王)に選出された。個人やチームの成績はライバルに劣ったが、夢を追い続ける思いが投票者の心を動かした。 新人王選考は全米野球記者協会の会員から選ばれた三十人の投票で行われる。(11月15日 紙面から) 記事全文へ

 

 深センはかつて小さな漁村だった。一九七八年、最高実力者、トウ小平は改革開放政策を指示。二年後、繁栄する香港に隣接する広東省のこの街を経済特区として市場経済のモデル都市に指名した。九二年、トウは再訪して「南巡講話」を出して保守派の批判をはね返した。(11月15日 紙面から) 記事全文へ

 

 伝説の速球投手、沢村栄治は<わし行ってみたいが、こわいわ…>と言っていたそうだ。米球界から誘われたときに口にした言葉が、親しかった鈴木惣太郎氏の著書にある ▼一九三四年、来日した米大リーグ選抜を抑えた。後年の米国遠征でも好投する。(11月15日 紙面から) 記事全文へ

 

 米国のペンス副大統領が来日した。いわく「自由貿易協定(FTA)に向けた交渉について議論する」と。われらが首相は、それはFTAではなく「日米物品貿易協定(TAG)」だと。なぜか。 外国人労働者の受け入れを拡大すべく、入管難民法改正案が審議入り。(11月14日 紙面から) 記事全文へ

 
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