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社説・コラム

 南米のベネズエラは国家破綻の瀬戸際にある。猛烈なインフレとモノ不足で国民は困窮し、マドゥロ政権と野党の対立も深刻だ。大統領は強権に頼るが、それでは危機は乗り切れない。(8月23日 紙面から) 記事全文へ

 

 「世論」と書いて、「よろん」と発音する人もいるし、「せろん」と発音する人もいる。 京都大学の佐藤卓己教授によれば、一九八〇年の調査では「せろん」と読む人が過半数だったが、それから約十年後には逆転して、「よろん」が六割を占めているのだという。偶然ではない。(8月23日 紙面から) 記事全文へ

 

 「あたりき車力車引き」「言わぬが花の吉野山」「見上げたもんだよ屋根屋のふんどし」。言葉遊びの「無駄口」。一種の語呂合わせで、何かの一言に語呂の良い言葉を加え、おもしろさや威勢の良さをまぶす。(8月23日 紙面から) 記事全文へ

 

 アガサ・クリスティの「そして誰もいなくなった」。ミステリの最高峰とも言われる傑作だが、発表当初の題名は、「十人の黒い人形」で、黒人の蔑称が使われていた。日本版初訳は「死人島」。 米国版の発行時には、物語の舞台も「黒人島」から「インディアン島」に、変更された。(8月23日 紙面から) 記事全文へ

 
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