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社説・コラム

 「災害情報は多すぎて意味がわからないっ!」。そう感じる人が多いのではないか。来年夏から警戒レベル3が出たら高齢者は避難、とする案が公表された。一歩前進だが、もっと工夫が必要だ。(12月14日 紙面から) 記事全文へ

 

 「日本で働く外国人が増えると不正に医療保険を利用する」−。政府はそんな見方を前提に医療保険制度の改善を考えているようだ。外国人への差別や偏見を助長しかねない議論は慎むべきだ。 まるで性悪説に立つような議論は、外国人労働者を隣人として受け入れる姿勢に欠ける。(12月14日 紙面から) 記事全文へ

 

 明治、大正の時代に、風刺の効いた歌で庶民の心をつかんだ演歌師の添田唖蝉坊(あぜんぼう)は、「当世字引歌」の中で、こう歌っている。<「空前絶後」とは「タビタビアルコト」で 「スグコワレル」のが「保険付」…「マネゴトスル」のが「新発明」…「賃銀労働者」は「ノー…(12月14日 紙面から) 記事全文へ

 

 清水寺で大書きされた平成最後の今年の漢字は「災」だったが、ぐるりと世界を見渡せば、さて、今年の漢字はトランプ氏の「乱」なのか、はたまた迷走の「迷」なのか。そういえば英首相も…。 欧州と聞けば、まず英仏独。(12月13日 紙面から) 記事全文へ

 
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