トップ > 社説・コラム

ここから本文

社説・コラム

 「人を殺してみたかった」という願望は、ある日、突然、膨らんだものではない。暴走を防ぐ機会はあったはずである。悲劇が繰り返されぬよう、公判で明らかにされた教訓を広く共有したい。(3月25日 紙面から) 記事全文へ

 

 教科書は考えるための材料にすぎない。そのことを肝に銘じたい。来春から小学校で使われる道徳教科書の検定結果が出た。子ども一人ひとりを丸ごと受け止める先生の度量の広さが大切になる。(3月25日 紙面から) 記事全文へ

 

 詩人・高階杞一(たかしなきいち)さんに、「春のスイッチ」という詩がある。<春になったら/花が/いっせいにひらく/どこかで/誰かが ポンと/スイッチを入れたみたいに/ぼくにも/こんなスイッチ あるのかなあ> ▼どうも鳥には、そんなスイッチがあるらしい。(3月25日 紙面から) 記事全文へ

 

 「演劇って何でこんなに金にならへんのやと思う?」。又吉直樹さんの新作小説「劇場」に出てくるセリフ。うらはらに、“森友劇場”絶好調。筋書きは多分あっても、先行きの見えないドラマ。 負けてはならじと、ワイドショー。(3月25日 紙面から) 記事全文へ

 

 「平和をつくるより戦争をする方がたやすい」「戦争は軍人に任せるにはあまりに重大な問題だ」。第一次大戦時の仏首相クレマンソーの言葉です。 その洞察どおり、戦前の日本は軍主導で戦争に突入します。(3月18日 紙面から) 記事全文へ

 
地域のニュース
愛知
岐阜
三重
静岡
長野
福井
滋賀
石川
富山

Search | 検索