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社説・コラム

 米ロ両国が国際的な課題で協力することに異論はない。十六日の首脳会談の結果だ。だがトランプ米大統領が「ロシアゲート」の疑惑を晴らさない限り、その協調姿勢を額面通りには受け取れない。(7月18日 紙面から) 記事全文へ

 

 アルミや銅製品でデータ改ざんを続けていた神戸製鋼所が書類送検された。有力企業の相次ぐ品質不正は日本のものづくりへの信頼を揺るがしている。一部の不正とはいえ一罰百戒と受け止めたい。(7月18日 紙面から) 記事全文へ

 

 フランスで、「郊外」を表す「バンリュー」という言葉にはさまざまな意味が付きまとうという。貧困、犯罪、差別、失業…。負のイメージが多い。時には、テロリストを生む場所として語られることもある ▼パリが、典型的だろう。(7月18日 紙面から) 記事全文へ

 

 延長国会も会期末へ。政府与党は何が何でもカジノ法案を押し通す構えらしい。賭博といえばやくざの領分としたものだが、そこにお上が手を突っ込む。仁義ないというか、品がないというか…。 博徒の親分を貸元というのは、客に賭け金を融通するから。(7月17日 紙面から) 記事全文へ

 
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