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社説・コラム

 公文書をあえて作成しない。そんな官僚の風潮に拍車をかけかねないのが、政府の改ざん再発防止策である。公文書の役目は「国民共有の知的資源」である。責任逃れを許さぬ透明性が必要だ。 とにかく行政機関の文書については、でたらめがまかり通っている。(8月21日 紙面から) 記事全文へ

 

 二〇二〇年東京五輪・パラリンピックの大会組織委員会が夏場に標準時を早めるサマータイムの導入を政府に要請した。暑さ対策が狙いというが、国民生活への深刻な影響をどれほど考慮したのか。 夏の日照時間を有効に活用するのがサマータイムの本来の狙いである。(8月21日 紙面から) 記事全文へ

 

 <なせばなる/なさねばならぬ/何事も/ならぬは人の/なさぬなりけり>。現代人の耳にもなじむ歌を詠んだのは、名君として今も人気の上杉鷹山だ。「なさねば」と歌に込めたのは、一生かけて取り組んだ身を切る改革への意志だろう ▼借金にまみれた米沢藩の藩主となったのは…(8月21日 紙面から) 記事全文へ

 

 例えば「特例子会社」という制度がある。事業主が障害者の雇用に特別な配慮をした子会社を設立すれば、そこで働く障害者も親会社で雇用されているものとみなして障害者雇用率を算定できる。(8月21日 紙面から) 記事全文へ

 
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