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社説・コラム

 明治元(一八六八)年から数えて今年は百五十年。政府はさまざまな行事で祝います。明治とはどんな時代だったか。歴史の美化を離れて考えます。 汽車や西洋風の赤れんが建物…。上流階級が舞踏会を楽しんだ鹿鳴館もありました。明治には目をみはる変化がありました。(10月21日 紙面から) 記事全文へ

 

 作家のねじめ正一さんがテレビの思い出を書いている。幼い時、父親がなかなかテレビを買ってくれなかったそうだ ▼しかたなく自分で作った。古い茶だんすを改造して、紙のチャンネルを張り、テレビだと思い込むようにした。話はこれで終わらぬ。(10月21日 紙面から) 記事全文へ

 

 復興のシンボルというのかな。福島の浜通り、長いこと、原発事故の対応拠点になっていた、サッカーのトレセン・Jヴィレッジがこの夏復活。ぴかぴかの芝。ホテルや屋内練習場も新たに完備。 国道6号をその先北へ。動き始めた時計が再び止まる。壊れたままの家屋や店舗。(10月20日 紙面から) 記事全文へ

 
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