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愛好家120人が健康マージャン競う 豊明で第1回大会

健康マージャンを楽しむ参加者=豊明市文化会館で

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 シニア世代で人気が広がる健康マージャンを楽しんでもらおうと、豊明市主催の「市長杯健康麻雀(マージャン)大会」の第一回大会が十日、市西川町の市文化会館で開かれた。六十歳以上の愛好家約百二十人が参加し、腕前を競った。

 健康マージャンは、頭や指を使うことや、外出や人との会話の機会になることから、認知症予防や閉じこもり防止など、高齢者福祉でのプラス面が期待されている。市は▽金を賭けない▽酒を飲まない▽たばこを吸わない−の「三ない」ルールを導入し、市内四カ所で教室を開いている。

 大会は、熟練者のAグループと、初心者のBグループに分かれて実施。五十分ずつの二試合を行い、参加者は会話を弾ませながらマージャンを楽しんでいた。 

 

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