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生育ばっちり、春の七草 豊田・松平地区でパック詰め

丁寧にパック詰めされる七草=2日、豊田市松平志賀町で

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 セリ、ナズナなどが入った「春の七草セット」のパック詰め作業が四日、豊田市松平志賀町のJAあいち豊田松平営農センターであった。一年の無病息災を願って七日朝に食べる七草がゆの慣習に合わせ、作業は二日に始まり、三日間で二万九千パックを詰め終えた。市内外のスーパーなどに出荷される。

 松平地区は七草の産地で、地元農家五戸が栽培。センター係長の河合敦さん(46)は「昨年は冬の初めも暖かく、生育状況が良い」と話す。

 二列のベルトコンベヤーに沿って並んだ約三十人の職員やアルバイトらが、手際良く、三〜五人分を一つのパックに詰めていった。

 (生津千里)

 

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