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中日選手、入院の子激励 名市大病院でトークや合唱

入院している子どもたちを慰問し、サインなどをプレゼントする中日ドラゴンズの福谷投手(左)ら=名古屋市瑞穂区の名市大病院で

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 プロ野球中日ドラゴンズの選手たちが六日、名古屋市瑞穂区瑞穂町の名古屋市立大病院を訪れ、小児科に入院している子どもたち約四十人と交流した。

 福谷浩司、伊藤準規、木下拓哉、溝脇隼人、友永翔太の五選手と石井昭男二軍打撃コーチが訪問。トークショーでは「苦手なことはありますか」との質問に、木下選手が「ピーマンが苦手でした」と告白して笑わせたほか、リクエストに応えて選手全員で応援歌の「燃えよドラゴンズ」を合唱し、会場を盛り上げた。

 グッズを手渡したり、子どもを抱っこして写真に納まったりして、選手たちも英気を養った様子。伊藤選手は「子どもたちだけでなく、保護者の方にも元気になってもらえればうれしい。こういう活動を少しでもやっていきたい」と話していた。

 

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