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豊田国際体操、8日開幕 海外選手ら入念に調整

基本的な動きの確認で汗を流す外国人選手たち=豊田市貝津町の中京大豊田キャンパスで

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 今秋の体操の世界選手権(ドーハ)で三つのメダルを獲得した白井健三選手(22)=日体大=ら十二カ国・地域の選手が出場する豊田国際体操競技大会(中日新聞社など主催)が八日、豊田市八幡町のスカイホール豊田で開幕する。六日には、来日した海外の選手たちが同市貝津町の中京大豊田キャンパスで、本番に向けて調整した。

 競技大会は種目別で行われ、四十七人がエントリー。九日までの二日間、男子六種目、女子四種目で美技を競い合う。

 この日は、ドイツやオーストラリア、メキシコなどの二十人が軽めの運動で体をほぐしたり、鉄棒や跳馬で基本的な動きを確認したりした。

 今秋の世界選手権女子跳馬で銅メダルに輝いたメキシコのアレクサ・モレノ選手(24)は入念なストレッチに励んだ。「今年最後の大会なので、けがをしないように気を抜かず、今自分の持っている力を出し切りたい」と意気込んだ。

 日本の男子は、白井選手とともに世界選手権を戦った谷川航選手(22)=順大=らも出場。女子は、小牧市出身で今春に中京大を卒業した寺本明日香選手(23)=ミキハウス=の活躍が期待される。

 (森本尚平)

 

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