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全国の丼17種で交流 東海地方初、田原で10日からサミット

大あさりかつ丼

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 全国各地のご当地丼を集めた「全国丼サミット」の第十回大会が十と十一両日の午前十時〜午後四時に、田原市野田町の農業公園「サンテパルクたはら」で開かれる。東海地方では初開催となる。

 全国丼サミットは、渥美半島観光ビューロー内にある実行委の主催。順位付けはなく、地域おこしに取り組む団体がご当地丼をPRし、相互交流することが目的だ。

 愛知県からは「大あさりかつ丼」(六百円)、「一色産うなぎ丼」(八百円)が登場。他県からは、福島県の「会津地鶏唐揚(からあ)げ丼」(五百円)、長野県の「駒ケ根ソースかつ丼」(五百五十円)、石川県の「カニたっぷり丼」(八百円)、島根県の「寒シマメ漬け丼」(五百円)などが集まり、丼の種類は計十七に上る。

カニたっぷり丼

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 ビューローによると、二日間で四万人の来場客が見込まれるという。イベント当日は、豊橋鉄道渥美線の三河田原駅より午前九時十分から約二十分間隔で会場までの無料シャトルバスを運行する。

 (中川翔太)

 

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