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交流懸け橋、知事と懇談 ブラジル、アルゼンチン両県人会

来県し、意見交換するブラジル県人会と在アルゼンチン県人会の訪問団メンバー=県庁で

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 ブラジル県人会と在アルゼンチン県人会の訪問団計三十一人が七日、県庁を訪れ、大村秀章知事と懇談した。

 大村知事が「経済的な結び付きが強い両国と日本の交流の大切な懸け橋になっていただきたい」と呼びかけると、ブラジル県人会訪問団の栗本紀子団長が「自分たちの郷土を知ることができた。今後も訪問を続けていきたい」とあいさつ。アルゼンチン訪問団の三浦ホルヘ団長も「自分たちのルーツを確認する旅になり、互いの理解を深めていきたいと感じた」と述べた。

 ブラジル県人会は今年が創立六十周年。両県人会の訪問団は六日から来県しており、九日までの日程で県内の観光地などを巡る。

 (中尾吟)

 

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