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111日間無断欠勤で三好丘小の男性教諭を懲戒免職

 県教委は十二日、正当な理由なく百十一日間欠勤したとして、みよし市三好丘小の男性教諭(47)を懲戒免職とした。

 県教委によると、教諭は指導力不足を指摘され、四月から県総合教育センター(東郷町)で研修を受けるよう校長に命令されたが、従わずに学校に来続けた。五月末から学校にも来なくなり、みよし市教委が長期の無断欠勤が懲戒処分の理由になることを伝える文書などを複数回、自宅に送ったが、一度も連絡が取れなかった。

 このため県教委が今月六日、書留郵便で懲戒免職を伝える文書を発送。十二日朝、本人が受け取ったことを確認できたため、処分は成立したと判断した。

 県教委によると、男性教諭は昨年度は三年の学級の副担任で、主に図工の授業で補助員を務めていたが、教え方や身だしなみなどの点で児童や保護者から不満が相次いでいたという。

 

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