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健康意識、高めよう 一宮「市民健康まつり」

薬剤師会のブースで、機械に錠剤代わりのお菓子を流し込む児童(左)=一宮市真清田1の一宮スポーツ文化センターで

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 健康づくりについて学ぶ一宮市の「市民健康まつり」が二日、同市真清田一の一宮スポーツ文化センターであり、健康相談や無料検査などに長蛇の列ができた。

 市民の意識向上につなげようと、市や市医師会などが毎年開催。三十四回目の今年は、口腔(こうくう)ケアや骨粗しょう症検査といった健康にまつわる無料の二十四ブースが用意された。

 市薬剤師会のブースでは、子どもたちが、錠剤を袋詰めする機械の操作を、チョコレートやラムネといったお菓子を錠剤の代わりにして体験。薬剤師になるのが夢の薮上乃彩さん(8つ)=稲沢市大塚小二年=は「白衣を着て操作できて楽しかった。苦い薬は苦手だけど、頑張って飲みたい」と話した。

 (植木創太)

 

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