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寄り添う母子見に来て 豊橋でダイアナモンキー公開

母親に寄り添うダイアナモンキーの赤ちゃん=豊橋市大岩町の豊橋総合動植物公園で

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 八月五日に生まれたばかりの生後二十七日のダイアナモンキーの赤ちゃんが、一日から豊橋市大岩町の豊橋総合動植物公園(のんほいパーク)のモンキーエリアで公開される。

 赤ちゃんは体長三〇センチ弱で、性別は未判明。母親「アスパラ」のおなかに抱きついておっぱいをくわえている時間が長いが、アスパラから離れて歩く練習を最近始めた。じきにフェンスを登る練習も始める時期だという。

 ダイアナモンキーは西アフリカに生息するオナガザルの仲間。額の模様が三日月形をしていることから月の女神にちなんで名前が付いたという。

 東海三県でダイアナモンキーが飼育されているのは、のんほいパークだけだ。アスパラと赤ちゃんが見られるのは火、木、土、日曜で、月、水、金曜は父親「カグヤ」を含めた他の三頭が展示される。

 のんほいパークでは、来場者を対象に、赤ちゃんの名前を五つの候補から選んでもらう投票も実施中。名前の候補は「セロリ」「キャロ」「オリーブ」「グミ」「チコリー」。三つの入場門と展示場で投票できる。

 (星野桃代)

 

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