トップ > 愛知 > 8月26日の記事一覧 > 記事

ここから本文

愛知

県内15会場で1万7000人演舞 どまつり本祭

道路いっぱいに広がって踊る=名古屋・栄で

写真

 夏晴れの下、ほとばしる汗をぬぐいながら、一万七千人の踊り手が名古屋の街を舞った。「第二十回にっぽんど真ん中祭り」(どまつり、中日新聞社共催)の本祭が二十五日、名古屋・栄の久屋大通公園など県内十五会場で開幕した。

 大津通ではパレードが行われ、色とりどりに着飾った約百チームが演舞を披露。「東京農業大学YOSAKOIソーラン部 大黒天」(神奈川県厚木市)がトマトやレタスを模した衣装で登場するなど、各チームが地域色を生かしたパフォーマンスを繰り広げ、観客を盛り上げた。

 気温三〇度を超える暑さを吹き飛ばそうと、水しぶきを浴びながら踊る「総踊りウオーターフェス」も開催。参加した春日井市の小学二年安藤奏絵さん(7つ)は「暑いからぬれて踊るのは気持ち良かった」と笑顔で話した。

 二十六日夜にはファイナルコンテストがあり、「どまつり大賞」が決まる。

 (文・飯塚大輝、写真・川上智世)

水が噴射される会場=名古屋・栄で

写真

踊りを終えて水分補給=名古屋・栄で

写真

沿道に集まった大勢の観客=名古屋・栄で

写真

力を込めて旗を振る=名古屋・栄で

写真

初めて会場となった名古屋城で天守(奥)を背に踊る=名古屋市中区で

写真
 

この記事を印刷する

中日新聞・北陸中日新聞・日刊県民福井 読者の方は中日新聞プラスで豊富な記事を読めます。

新聞購読のご案内

PR情報

地域のニュース
愛知
岐阜
三重
静岡
長野
福井
滋賀
石川
富山

Search | 検索