トップ > 愛知 > 8月25日の記事一覧 > 記事

ここから本文

愛知

本祭へ華やかに舞い彩る どまつり前夜祭

にっぽんど真ん中祭りの前夜祭で華麗な踊りを披露する参加者ら=名古屋・栄の久屋大通公園で

写真

 名古屋・栄の久屋大通公園などで開催中の第二十回にっぽんど真ん中祭り(どまつり、中日新聞社共催)。二日目の二十四日は、開催二十回を記念した祝賀会が名古屋市内で催されたほか、昨年の入賞チームらが演舞を披露する前夜祭を実施。二十五、二十六両日の本祭に向けて機運を盛り上げた。

 久屋大通公園会場のメインステージでは、午後五時から前夜祭が開かれた。昨年「どまつり大賞」を受賞した「名古屋学生チーム『鯱(しゃち)』」(名古屋市中区)など国内外の四十四チーム三千五百人が出演。地元の民謡をアレンジした楽曲に合わせて舞い、残暑の夜を華やかに彩った。

 悪天候に見舞われた初日とは打って変わり、広場は大勢の観客で埋め尽くされた。踊り手は色鮮やかな衣装に身を包み、迫力ある演舞を展開。観客らは手拍子で盛り上げた。韓国など海外チームも出演、母国の魅力を全身で表現した。

 ステージの様子はインターネットで中継された。視聴者投票による前夜祭大賞には、前日のキャンパスバトルに続き「常笑」(同瑞穂区)が輝いた。

 家族で見に来た小牧原小学校五年外野まなさん(10)は「迫力がすごい。踊りたくなった」と話した。

 (松野穂波、飯塚大輝、清水悠梨子)

 

この記事を印刷する

中日新聞・北陸中日新聞・日刊県民福井 読者の方は中日新聞プラスで豊富な記事を読めます。

新聞購読のご案内

PR情報

地域のニュース
愛知
岐阜
三重
静岡
長野
福井
滋賀
石川
富山

Search | 検索