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西尾のかき氷を15日から本格販売 15店参加

中からレアチーズケーキが現れる「HOTCH POTCH」のブルーベリーチーズケーキ=西尾市住吉町で

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 西尾市観光協会が、西尾の新たな名物を作ろうと進めている「西尾のかき氷」の販売が、十五日から本格的にスタートする。十七日までの三日間は、半額イベントを開いてPRに力を入れる。

 西尾のかき氷は、地元の食材を使い、独創性があって見た目が写真映えすることが条件。協会が市内の飲食店から募り、十五店の参加が決まった。

 特産の抹茶を使った店が多い中でも、凍らせたイチゴを削ったり、佐久島の寒天を使ったりと、各店が工夫を凝らした商品がそろった。普段は四百五十円から千二百円で販売しており、イベント中は、一部の店舗を除いて、協会の公式インスタグラムをフォローするか、公式フェイスブックの「いいね」を押した先着二十人に半額で提供する。

 同市住吉町の「HOTCH POTCH(ハッチ・ポッチ)」は、市内の農園で各日朝に収穫したブルーベリーを使ったかき氷「ブルーベリーチーズケーキ」を出品。食べ進めると、氷の中からレアチーズケーキが現れる仕掛けで、客の驚きを誘う。店長の柵木実乃里さん(37)は「お店ごとの特徴を楽しんで、西尾の魅力を感じてほしい」と話している。(問)市観光協会=0563(57)7882

 (宇佐美尚)

 

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