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飲酒運転許しません 県警、取り締まり強化

 春から夏にかけて飲酒運転が増えることから、県警は県内各地で飲酒運転の取り締まりを強化している。

 12日夜〜13日未明、県内の主要道路など12カ所で計123人体制で検問を行った。1人の逮捕者を含む14人が摘発された。

 県警交通指導課によると、歓送迎会などが多い4月以降、ビールなどが好まれる夏にかけては飲酒運転による事故が多く、昨年5月は98件あった。

 県警は、検問の人手が多く必要な主要道路での取り締まりを図るため、周辺の複数の署で協力した検問を企画。今月は週末を中心に各所で予定している。

 交通指導課の伊藤光次長は「悲惨な交通事故を防ぐため各署が連携し、飲酒運転の取り締まりを強化していく」と話した。

 (福本英司)

 

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