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アカウミガメ、今年の初産卵 豊橋・表浜海岸で確認

14日早朝に確認されたアカウミガメの卵=豊橋市小島町で(同市提供)

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 豊橋市は十四日、小島町の表浜海岸で今年初めて、県指定希少野生動植物種のアカウミガメの産卵を確認したと発表した。

 十三日午前五時ごろ、市アカウミガメ実態調査員の兵田千秋さん(71)が表浜海岸で産卵の跡を発見。翌十四日、付近に穴を掘って調べたところ、地表から三十センチの深さに複数の白い卵を確認した。

 市によると、初産卵の平均は五月二十四日で、産卵期は八月中旬まで。ピンポン球ほどの大きさの卵が二カ月間でふ化する。 

 

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