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ラグビーW杯開幕へ500日切る トヨタ4選手が魅力PR

ラグビーの魅力を語るトヨタ自動車ヴェルブリッツの4選手=豊田市千石町の豊田スタジアムで

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 ラグビーワールドカップ(W杯)日本大会の二〇一九年九月開幕まで五百日を切ったことを受け、会場の一つとなる豊田市千石町の豊田スタジアムでは十三日、W杯をPRする催しが開かれた。ラグビー・トップリーグのトヨタ自動車ヴェルブリッツの四選手らがトークショーに臨み、競技の魅力を来場者に伝えた。

 県と市でつくる愛知・豊田開催支援委員会が主催。トークショーはW杯開催都市特別サポーターに任命されている名古屋市出身のタレントで書道家の矢野きよ実さん、豊田市在住のタレント里園侑希さんが司会を務めた。

 競技の魅力について、ヴェルブリッツの四選手は「男と男の本気のぶつかり合い」「大きい選手も小さい選手も同じ舞台に立ち全員で助け合って戦うところ」などと説明。垣本竜哉選手は「日本でW杯が開催されるのは一生に一度かもしれないので、全試合注目してほしい」と呼び掛けた。

 会場には、ラグビーボールを的に向かって蹴ったり投げたりする体験コーナーもあり、親子連れらが楽しんでいた。

 (岸友里)

 

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