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落書き、新たに40カ所 豊田の公園など

公園の園路に残されていた落書き=豊田市乙部ケ丘のどんぐり公園で

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 豊田スタジアムや鞍ケ池公園など豊田市内各地で相次いで落書きが見つかった問題で、市は十三日、管理する公園や道路、市営住宅敷地内の計四十カ所で新たな落書きが見つかったと発表した。落書きは計七十一カ所となり、修復費として被害額は総額百三十四万円となる見込み。

 市公園緑地管理課によると、新たな落書きは三月二十六日〜四月十日の間に、市民や豊田署からの情報提供や市職員による巡回で確認された。

 公園では、矢作緑地川端公園(川端町)など計五カ所で、いずれも園路に落書きされていた。市道は、豊田大橋(喜多町)の歩道や五ケ丘の横断歩道など計三十二カ所。ほかに市営東山住宅(東山町)内の歩道でも三カ所見つかった。

 いずれの落書きも、赤、黒、白、黄色のスプレーで「2070 JESUS RETUENS」などと書かれており、豊田スタジアムなどで見つかった落書きと同様の内容だった。

 (岸友里)

 

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