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若宮商高の存続求める署名提出 「守る会」が4万8千人分

柴田代表(右)から署名簿を受け取る河村市長(中)と杉崎教育長=名古屋市役所で

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 名古屋市立若宮商業高校(天白区)の保護者と卒業生でつくる「若宮を守る会」のメンバーらが十四日、市役所を訪れ、市教委の閉校方針に対し、存続を求める約四万八千人分の署名を河村たかし市長と杉崎正美教育長に提出した。

 会の柴田里美代表は「卒業生の多くが名古屋を支えている高校。必要性を理解してほしい」と訴えた。

 これに対し、河村市長は「しっかりやっていただくと道は開ける」、杉崎教育長は「署名をしっかりと受け止め、市長と相談しながら検討する」と述べた。

 市教委は有識者懇談会での議論を踏まえた上で、年度内に閉校の可否を決める方針。

 (安田功)

 

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