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双子のチンパンジー、愛称つけて 東山動植物園

雌の双子のチンパンジー=名古屋市千種区の東山動植物園で(同園提供)

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 東山動植物園(名古屋市千種区)は、昨年10月に生まれたチンパンジーの雌の双子の愛称募集を10日から始める。3月4日までで、同月21日に命名式がある。

 5組の候補から選んで応募する。候補は、(1)アフリカの言葉で「お嬢さん・愛されている人」を意味する「キビビ・ケンディ」、(2)「美しい・優雅な」との意味の「キトコ・キファハリ」、(3)「月の光・空のダイヤモンド」との意味の「カマリ・キヤ」、(4)「平和・友好」との意味の「キミア・キラフィキ」。(5)子宝草の学名から取った「カラン・コエ」。

 双子の父親は20歳のリュウで、母親は31歳のカズミ。

 園内の専用用紙に書いてチンパンジー舎屋内観覧室前の投票箱に入れるか、住所、氏名、年齢、電話番号と、候補名を書いてEメールで送る。メールはhigashiyama-gyomu@ryokuseidoboku.city.nagoya.lg.jpへ。投票の最も多かった愛称に決める。

 (塚田真裕)

 

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