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コフラミンゴ誕生 のんほいパーク

ふわふわの羽毛に包まれたコフラミンゴの赤ちゃん=豊橋総合動植物公園で(豊橋市提供)

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 豊橋市大岩町の豊橋総合動植物公園(のんほいパーク)で、コフラミンゴの赤ちゃんが誕生した。国内での繁殖は珍しく、同園では三年ぶり。

 性別は不明で体高三〇センチ、体重四二〇グラムほど。白っぽい灰色のふわふわした羽毛に包まれている。

 半年かけて白い羽に生え替わり、二年ほどで特有のピンク色に変わっていく。

 飼育員が十月十三日、園内のフラミンゴの巣の外で雨に打たれて震えているひなを見つけて保護した。現在は人の手で育てているため人懐っこく、飼育員の顔を見るとピーピー鳴いて甘えるという。

 これから徐々に群れに慣れさせる必要があり、お披露目の予定は未定。本島雅昭主幹は「早くお見せしたい気持ちはやまやまだが、大切に育てたいのでもう少し待って」と話している。

 (高橋雪花)

 

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