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台風一過、大パノラマ 萩太郎山から名古屋見えた

台風一過の展望台から遠望した名古屋の高層ビル群=豊根村の茶臼山高原で

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 台風21号が通過して青空が広がった二十三日朝、豊根村の茶臼山高原から名古屋駅前の高層ビル群が遠望できた。

 眺望が楽しめるのは、萩太郎山(標高一、三五八メートル)の山頂に四月にオープンした円形展望台。三六〇度の大パノラマが広がり、高さ二百十三メートルの浜松アクトタワー(浜松市)もくっきりと見えた。

 見頃を迎えた紅葉も、強風のダメージをほとんど受けず、今週末がピークになりそう。「ようやく天候が回復し、ひと安心です」と、一帯を管理する茶臼山高原協会のスタッフにも笑顔が戻った。

 二十八、二十九日と十一月三〜五日はライトアップをして、今年の紅葉シーズンを締めくくる。

 (鈴木泰彦)

 

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