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アサギマダラ羽休め 愛知池で「ガーデン」公開

フジバカマの蜜を吸うアサギマダラ=日進市の愛知池「バタフライガーデン」で

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 日進市と東郷町にまたがる愛知池で、長距離を移動するチョウ「アサギマダラ」が集まるバタフライガーデンが公開されている。二十六日まで。

 ガーデンは、愛知池で環境保全活動をしているNPO「愛知池友の会」が昨年整備した。池を管理している水資源機構から千平方メートルを借り、土を入れてチョウが好むフジバカマを育てている。

 アサギマダラは長野県など冷涼な高原で夏を過ごした後、秋に南方に移動する。会によると、愛知池には十月初旬から下旬にかけて飛来する。

 会の代表の飯塚満智子さん(72)は「チョウにも羽を休めてほしいし、愛知池を訪れる皆さんにも環境について関心を持ってもらいたい」と話している。

 ガーデンは池の北側の日進市にあり、デンソー基礎研究所の近く。公開は午前九時〜午後四時。雨天休み。

 (森若奈)

 

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