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ホーム開幕戦、快勝 Bリーグ、シーホース三河

豪快にダンクシュートを決めるダニエル・オルトン選手(右)=刈谷市のウィングアリーナ刈谷で

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 二季目を迎えたプロバスケットボールBリーグのシーホース三河のホーム開幕戦が七日、刈谷市のウィングアリーナ刈谷であった。シーホースが大阪エヴェッサに89−61で勝利し、駆けつけた二千五百人のファンを喜ばせた。

 昨季はチャンピオンズシップの準決勝で敗れ、雪辱に燃えるシーホースは、序盤から攻撃陣が爆発。エースの比江島慎選手(27)や金丸晃輔選手(28)らが速攻で得点を重ね、第一クオーターを27−10でリード。その後も勢いが止まらず、新加入のダニエル・オルトン選手(27)の豪快なダンクシュートなどで得点を重ねて突き放した。

 狩俣昌也主将(29)は「開幕戦から多くの人に来てもらい、雰囲気も良かった。昨季は悔しい終わり方をしたので、みんなが気持ちをコートで出せたと思う」と話した。

 会場には今季から中央天井部に四面の巨大ビジョンが設置され、チームカラーの青いシャツを着たファンが多く詰め掛けた。大府市共長小六年の神徳佑希さん(12)は「たくさん点が入るのがバスケの魅力。今年こそリーグ王者になって」と声援を送った。

 元中日ドラゴンズの山崎武司さんが始球式を務め、会場を盛り上げた。

 (土屋晴康)

 

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