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今回のテーマは「美」 はんだ山車まつり7日開幕

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 第八回はんだ山車まつりが七、八両日、半田市中心街で開かれる。絢爛(けんらん)豪華な三十一輌(りょう)の山車がメインのさくら会場(東洋町)にそろう五年に一度の催しで今回のテーマは「美」。名鉄知多半田駅からJR半田駅、さくら会場までの各所にグルメなど出店が並び、交通規制もある。雨天決行。

 まつりは半田青年会議所を中心に市内十地区の山車組の協力で、一九七九年に初開催。二〇一二年の前回は二日間で五十三万人(主催者発表)でにぎわった。

 七日は午後零時半からさくら会場へ山車が入場し、午後二時十分に三十一輌がそろう。退場は午後四時から。夜は半田運河にちんとろ舟が浮かぶほか、花火の打ち上げもある。

 八日は午前十時四十五分から入場し、午後零時二十五分に整列。午後二時から順次退場する。

 両日とも、山車の入場時はさくら会場の有料観覧席「桟敷席」の購入者以外は立ち入りが制限される。

 日東町の豊田自動織機、アイシン精機、池田町の半田運動公園に駐車場(無料)を設け、さくら会場近くまでシャトルバス(有料)を運行する。(問)第八回はんだ山車まつり実行委(市観光課)=0569(21)3111

 (三宅千智)

 

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