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ユネスコ遺産登録の記念碑、神前神社で除幕式 亀崎潮干祭

記念碑を除幕する山田会長(左端)ら=半田市亀崎町の神前神社で

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 半田市亀崎町、神前神社の祭礼・亀崎潮干祭が国連教育科学文化機関(ユネスコ)無形文化遺産に登録されたのを記念する石碑が神社境内に建てられ、一日、約七十人が参列して除幕式が営まれた。

 記念碑は高さ一・七メートル、幅一メートル。岡崎産の御影石が使われ、「亀崎潮干祭」の文字は大村秀章知事の揮毫(きごう)。ユネスコの世界遺産マークも刻まれている。脇には、亀崎の名所地図に加え、日本語、英語、中国語による祭礼の紹介案内板が立つ。同祭保存会が一年以上前から計画し、約三百万円の事業費は地区内外の寄付でまかなった。

 保存会の山田晃会長や渡辺誠夫宮司、中西肇副知事ら六人で除幕。山田会長は「建立をきっかけに、先人から引き継いだこの祭礼を後世に伝えて」と呼び掛けた。

 (都築修)

 

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