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常滑ガイド、金城学院大生が研修 外国人おもてなしへ

招き猫通りを歩き、常滑の観光地について学ぶ金城学院大の学生ら=常滑市栄町で

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 常滑市の中部国際空港を利用する外国人客に、搭乗待ちの時間で市内を周遊してもらう体験型おもてなしツアーのガイドを十月から務める金城学院大(名古屋市)の学生が三十日、市内を研修に訪れ地元の歴史を学んだ。

 ツアーは空港と常滑市などが協力する「CHITA CATプロジェクト」の一環で七月に開始。十月からは空港と連携協定を結ぶ金城学院大で英語を学ぶ学生らがガイドとして加わる。

 今回は、事前研修として同大の学生ら十人が、やきもの散歩道や招き猫通りなどを回り、ツアーを運営する「知多半島ナビ」のスタッフから地元の焼き物産業の歴史を学んだ。

 参加した英語英米文化学科三年の西村沙恵さん(20)は「びっくりするくらい招き猫の多い街。常滑のことを勉強して、また来たいと思ってもらえるようなガイドをしたい」と話した。

 (小西数紀)

 

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