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ラグビーW杯、PRバス運行 豊田、選手写真で装飾

ラグビーワールドカップ日本大会をPRするラッピングバス=豊田市千石町で

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 豊田スタジアムなどが会場となる二〇一九年ラグビーワールドカップ(W杯)日本大会をPRする「とよたおいでんバス」の運行が二十五日、始まった。車体に日本代表選手のプレー写真などをあしらっている。名鉄豊田市駅周辺には、十一月二日まで観戦を呼び掛ける横断幕や旗も掲示され、開幕まで二年を切った大会に向け、機運を盛り上げる。

 日の丸と富士山をデザインした大会ロゴや、前回の英国大会で活躍する選手の写真で車体を包んだラッピングバス。名鉄三河線の土橋駅から五ケ丘、豊田スタジアムなどを巡って豊田市駅を結ぶ土橋・豊田東環状線で一年間運行する。

 横断幕や懸垂幕には「世界最高のラグビーを楽しもう!」と印字されており、市が豊田市駅周辺に加え、スカイホール豊田や市役所各支所など計十七カ所に掲示した。同駅から豊田スタジアムへ向かう歩道沿いには、大会ロゴと「豊田スタジアムでラグビーを観戦しよう」と記された旗百二十九枚も配置。歩道上のマンホールのふたにも、大会ロゴが装飾されている。

 大会は一九年九月二十日開幕。ラグビーワールドカップ2019推進課の杉浦沙佳子(さよこ)さん(28)は「あと二年で始まるワクワク感を感じてほしい」と話している。

 (森本尚平)

 

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