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県庁で出発式 秋の交通安全運動

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 秋の全国交通安全運動(二十一〜三十日)の出発式が二十一日、県庁であった。地元の幼稚園児やマスコットなどが見守る中、県警の白バイが街頭パトロールに出発した=写真、県警提供。

 出発式には関係者ら約三百人が参加。県警の加藤達也本部長が「交通事故に直結する悪質性、危険性の高い交通違反の取り締まりに努めていく」とあいさつ。名古屋市西区の西城幼稚園の園児約三十人が「信号はよく見て渡ってね」と元気な声で呼び掛けた。

 県警によると、二十日までの県内の交通事故死者は全国ワーストの百三十七人で、うち高齢者の死者数は約半数の六十九人。全体のうち、自転車乗車中の死者は二十七人(前年同期比十二人増)と特に際立っている。

 運動では、飲酒運転の根絶や高齢ドライバーの交通事故防止など四点に重点を置き、反射材の着用や早めのライト点灯などを呼び掛ける。

 

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