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交通死亡事故多発、県が2回目警報

 八月二十五日から今月三日までの十日間で県内の交通事故死者が十三人となったことを受け、県は四日、今年二回目の交通死亡事故多発警報を出した。

 県警によると、十三人のうち八人が六十五歳以上の高齢者。事故の発生場所は岡崎市や豊田市などの西三河地域が約半数の六件を占めた。形態別では、交差点での出合い頭の事故が八件だった。特に今月三日に相次いで起きた事故で計四人が死亡。三日時点の累計死者数は前年同期より一人多い百二十九人となった。

 出合い頭の事故が多いことから、県警は交差点での交通指導や取り締まりを強化。事故が発生した警察署の管内に警察官を集中的に派遣する。

 

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