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豊スタ、松本戦で目指せ4万人 1万3000人無料招待

 サッカー・Jリーグ二部(J2)の名古屋グランパスは、八月十二日に豊田スタジアム(豊田市千石町)である松本山雅FC戦で、ホームゲーム最多入場者数記録(三万八千九百六十六人)の更新を目指す。「四万人プロジェクト」と銘打ち、小学生から大学生まで計一万三千人を無料で招待する。

 夏休みの好機を生かして記録を塗り替えようと、小中高生一万人、大学生(大学院、短期大、専門学生含む)三千人を招待する。いずれも先着順で、グランパスの公式ホームページでの事前申し込みが必要になる。座席は自由席。

 ホームゲーム最多入場者数を記録したのは、二〇一四年五月三日のセレッソ大阪戦。グランパスの広報担当は「たくさんの観客の声援が選手の力になる。ぜひ、スタジアムで夏休みの思い出をつくってほしい」と呼び掛けている。

 当日は、スタジアム内で紙コップ入り生ビール(五百ミリリットル)を通常の半額以下の三百円で販売。周辺には飲食などの屋台が並ぶ。試合は午後六時キックオフ。

 豊田スタジアムも松本山雅FC戦の盛り上げに一役買おうと、豊田市在住・在勤・在学の人向けに、自由席前売り券二千三百円を、千七百五十円に割り引く。七月八日〜八月十日に販売する。申し込みは豊田、みよし両市内の中日新聞販売店や同スタジアムへ。

 (岸友里)

 

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