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子ども棋士、盤上の熱戦 名城大学杯将棋大会

真剣な表情で対局する参加者=名古屋市東区の名城大ナゴヤドーム前キャンパスで

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 名城大学杯将棋大会(中日新聞社後援)が十八日、名古屋市東区矢田南四の同大ナゴヤドーム前キャンパスであり、小学生から高校生まで二百二十四人が参加した。

 参加者は小学二年以下、同三・四年など学年別の五つのクラスに分かれて対局。連勝記録を続ける藤井聡太四段(14)の師匠で名古屋市出身の杉本昌隆七段(48)ら、プロ棋士による指導対局もあり、盛り上がった。

 藤井四段が最多タイ記録の「二十八連勝」を懸けて二十一日に戦う三重県鈴鹿市出身の沢田真吾六段(25)も登場し、報道陣に囲まれる一幕も。心境を聞かれた沢田六段は「僕は悪役でいいので、皆さん、藤井四段を応援してあげて。もともと将棋が盛んな東海地方が、これでもっと盛り上がればうれしい」と話した。 

 (中野祐紀)

 

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