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G、Hブロックで強豪激突か 全国高校野球・愛知大会の抽選会

愛知大会の組み合わせ抽選をする参加校の代表者ら=刈谷市総合文化センターで

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 夏の甲子園大会出場校を決める「第九十九回全国高校野球選手権愛知大会」(七月一日開幕)の組み合わせ抽選会が十七日、刈谷市総合文化センターであり、8強の出そろう五回戦までの対戦が決まった。

 組み合わせは連合チームを含む百八十八チームがA〜Hの八ブロックに分けられた。春の県大会で8強入りしたシードの八校はそれぞれのブロックに振り分けられた。

 今春の選抜大会に出場し、春の県大会、東海大会をともに制した至学館がFブロックに入り、西春−瀬戸の勝者と当たる。昨秋の県大会優勝の中京大中京はCブロック、この大会二連覇が懸かる東邦はBブロックとなった。

 Gブロックはシード校の愛産大三河と、ノーシードながら昨年準優勝の愛工大名電が入り、二校が勝ち進めば五回戦で激突する。Hブロックはシード校の愛知のほか、昨秋の県大会4強の享栄と一昨年の県の一年生大会で優勝した愛知黎明(れいめい)もノーシードで加わり、混戦となりそうだ。

 大会は七月一日に名古屋市瑞穂区のパロマ瑞穂野球場などで開幕。県内十球場で試合が行われ、決勝は二十八日に同野球場で予定されている。シードの八校は三回戦から登場する。準々決勝以降の組み合わせは、五回戦終了後に再抽選で決める。

 (安福晋一郎)

選手宣誓をすることが決まった三好高の河合飛希矢主将=刈谷市総合文化センターで

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◆宣誓は三好・河合主将

 七月一日の開会式での選手宣誓には三好の河合飛希矢主将(三年)が選ばれ、「正々堂々とフェアプレーの精神を持って、素晴らしい宣誓をしたい」と意気込んだ。

 抽選で校名が呼ばれた瞬間は「まさか」と驚いたというが、宣誓に込めたい内容について「『夢』が好きな言葉なので入れたい。仲間や両親と一緒に考えたい」と考えを巡らせた。

 チームの初戦は八日の第三試合の予定。「みんなの記憶に残るシーソーゲームをしたい」と力を込めた。

【注】熱=熱田、瑞=パロマ瑞穂、春=春日井市民、小=小牧市民、一=一宮市営、阿=阿久比、刈=刈谷、豊=豊田市運動公園、岡=岡崎市民、橋=豊橋市民の各球場。白字はシード校

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【注】熱=熱田、瑞=パロマ瑞穂、春=春日井市民、小=小牧市民、一=一宮市営、阿=阿久比、刈=刈谷、豊=豊田市運動公園、岡=岡崎市民、橋=豊橋市民の各球場。白字はシード校

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【注】熱=熱田、瑞=パロマ瑞穂、春=春日井市民、小=小牧市民、一=一宮市営、阿=阿久比、刈=刈谷、豊=豊田市運動公園、岡=岡崎市民、橋=豊橋市民の各球場。白字はシード校

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【注】熱=熱田、瑞=パロマ瑞穂、春=春日井市民、小=小牧市民、一=一宮市営、阿=阿久比、刈=刈谷、豊=豊田市運動公園、岡=岡崎市民、橋=豊橋市民の各球場。白字はシード校

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