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ミカン、オリーブ…安いよ 稲沢で「植木まつり」

植木や苗木を品定めする買い物客ら=稲沢市国府宮1で

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 稲沢市特産の植木や苗木を展示販売する「第四十五回いなざわ植木まつり」(中日新聞社など後援)が二十日、同市国府宮一の尾張大国霊神社(国府宮)の参道一帯で始まった。二十九日までで、入場無料。

 市内で生産する十一の農家が出店。約三百種類五万本の植木や苗木を、市価より二〜三割安く販売している。盆栽や見本庭園の展示コーナーもある。

 出店した永井農園(矢合町)の永井祐也さん(37)によると、育てて収穫できるミカンやオリーブが人気といい「育てやすいキイチゴやエニシダもお勧め」と話した。

 会場にはハナミズキ、バラ、ヤマモモなどが咲き、品定めする買い物客でにぎわっている。夫婦で来場した春日井市の七十代の女性は「ツツジと山野草をお値打ちに買えてうれしい」と笑顔を見せた。

 この日、開場式もあり、関係者ら約百人が参列。加藤錠司郎市長らがソメイヨシノを記念植樹した。二十一、二十六日の両日は午後二時から一般参加のセリ市がある。

 (花井康子)

 

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