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一宮市、「いちみん」LINEスタンプ案を募集

ポスターを手に、「いちみん」のスタンプ案の応募を呼び掛ける担当者=一宮市役所で

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 一宮市は、市のマスコットキャラクター「いちみん」を使った無料通信アプリ「LINE」のスタンプを作る。五月中にデザイン案を募集し、今夏から秋にかけて発売する。

 スタンプは、メッセージの送信時に添えるイラスト。LINEは文字に加え、自分の気持ちをイラストで表現して伝えられる。市によると、LINEの利用者へ市の魅力をPRする狙いで、全部で四十種ほどのデザインをそろえるという。

 いちみんのしぐさや衣装は、イメージを損なわない限り自由。「ハッピーバースデー」「ファイト」といったコメントを添えることもできる。集まった案から、市内外の高校生や大学生らに使いたい作品を選んでもらう。

 応募は小学四年生以上が対象。一人何点でも可能で、居住地は問わない。採用者には、二千円分のギフト券か図書カードを贈る。

 中野正康市長は「LINEは、国内で最も有名な会員制交流サイト(SNS)。スタンプを通じ、いちみんを、もっと知ってもらえれば」と話した。

 手書きの場合は、市ホームページから取得できる応募用紙に描き、市企画政策課へ持参または郵送する。データの場合は、募集チラシにあるQRコードを読み取り、専用ページから提出する。(問)市企画政策課=0586(28)8952

 (植木創太)

 <いちみん> 市制90周年を機に2010年に考案された市のマスコットキャラクター。「幸せを運ぶ妖精」という設定で、青を基調とした丸みを帯びたフォルムが特徴。デザインには、木曽川やツインアーチ138など市内の名所がちりばめられている。

 

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