中日新聞社 入社案内

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技術職の仕事

新聞づくりや新聞の情報をインターネットで発信していくため、新聞社はさまざまな技術を活用しています。
技術職が活躍している分野は大きく分けて2つ。コンピュータシステムや社内ネットワークの構築などを担当するシステム部門と、新聞を印刷する輪転機など機械設備を担当する印刷技術部門。技術職社員は、新聞社が新鮮なニュースを出し続ける情報発信プロセスを支えるエンジニアです。
当社の運営する各種電子メディアサービスやインターネットビジネスの企画・展開を担っているのが、電子メディア局です。常に新技術を取り入れながらデジタルコンテンツの配信や記事の紹介を行うとともに、過去の新聞記事をキーワード検索できる「新聞記事データベース(DB)」を構築。これらを円滑に運営するために、新たなシステムの研究・開発にも積極的に取り組んでいます。

システム・ネットワークの仕事

新聞製作は完全にデジタル化。記事はパソコンで執筆。原稿はデータベース(DB)に格納します。紙面編集はDBから引き出した記事や写真をパソコン上でレイアウト。できあがった紙面イメージはデジタルデータで各地にある印刷工場に送られます。インターネットに発信するためのシステムも含めて、社内には多種多様なシステムが365日稼働しています。システム部門の技術職は、複雑でありながらスピードも要求される各種システムの設計、開発などで活躍しています。システム同士をつなぐネットワークを構築し、新聞社の情報ライフラインを下支えしているのもシステム部門の技術職です。

印刷技術の仕事

システムでつくられた紙面イメージを紙に印刷して読者の元に届けるまでの間に、新聞社ではさまざまな機械設備を使っています。技術面から機械設備を支えているのが印刷技術部門の技術職です。最も大きな設備は時速十数万部の猛スピードで印刷できる高速オフセット輪転機。技術職社員は新工場設立や輪転機のリニューアルなどで制御システムを含めた機械設備の設計・開発で活躍。毎日、美しい新聞が読者の手元に届くよう日夜努力しています。

電子メディアの仕事

中日新聞(東京新聞)ホームページを運営・管理し、編集局と連携してニュース速報や政治、経済、地域、スポーツ情報などを提供しています。中日新聞、北陸中日新聞、日刊県民福井の定期購読者と家族を対象に、スマートフォン、携帯、パソコンで利用できるネットサービス「中日新聞プラス」を行っています。速報ニュースや紙面記事、地方版紙面のほか、プレゼント、クーポンなどの優遇サービスを提供し、読者から支持を得ています。2014年8月からは、いつでもどこでも全国で、東京新聞電子版がお読みいただけるようになりました。また、当社が長年蓄積した記事・写真を「新聞記事データベース」として生かすためのデータ整備、ビジネス企画販売も行っています。

先輩社員の声

古堅 亮

2012年入社
名古屋本社技術局印刷技術部