中日新聞社 入社案内

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編集職の仕事

編集局は、新聞づくりの中核。大きく分けると政治、経済、外報、社会、地方支局などの取材部門と、整理と校閲が中心の内勤部門があります。
中日新聞の取材網は中部、関東、関西に168総支局・通信局・部を展開。海外も16都市に支局・通信員を配置。名古屋、東京、北陸(石川県金沢市)、東海(静岡県浜松市)の4本社で独自の紙面づくりをしています。

中日新聞では「編集職」で、一般紙とスポーツ紙の取材、整理、電子編集の各記者を一括採用。
写真記者と校閲記者は職種別採用になっています。

取材記者の仕事

「記者」と言われてまず連想するのが取材記者。
関係者に直接会って話を聞く。文献を丹念に調べる。できる限り集めた情報の中から、確かなものを選び出して記事にまとめていきます。記者生活はまず地方勤務からスタート。幅広い取材対象を相手に取材の基礎を学びます。

写真記者の仕事

読者にストレートに訴えるため、紙面の出来を左右します。それだけに写真記者の役割には大きなものがあります。
目の前の出来事を一枚の写真に凝縮するためには的確な判断力、現場を目指す迅速な行動力、そして粘り強くシャッターチャンスを待つ「忍耐力」も必要になります。

整理記者の仕事

取材部門から刻々と流れてくる膨大な情報の中から読者に伝えるべき記事や写真を取捨選択して、扱いの大きさやレイアウトを決め、ニュースの勘どころをつかんだ魅力ある見出しをつけています。
「記事を生かすも殺すも整理次第」といわれ、ニュースの価値判断を的確に行うため卓抜した見識と幅広い知識を常に磨いています。

校閲記者の仕事

記事の最終関門で、単に記事が正しい新聞用字・用語で書かれているかどうかだけでなく、定められた時間内に記事の内容の適否までを確かめなければなりません。幅広い常識と深い専門知識が求められます。
紙面の「信頼」を支えている重要な部署です。

電子編集記者の仕事

「地元のいま」をウェブで―。取材部門や通信社から流される記事を見極め、中日ウェブをはじめ、各種の携帯端末にニュースを発信しています。
新聞社のウェブは信頼なくしては成り立ちません。信頼を得るには、確かな記事を確実に伝える経験と広い知識が求められます。

デザインの仕事

記事の内容を視覚的にわかりやすく伝えるための、グラフィックを制作します。スピードと正確さを要する地図や図表、読者の目をひく大型図解、個性が光るイラストやコラージュ、キャラクターなど制作内容は多岐にわたり、新聞と読者を近づける重要な役割を担っています。

デザイン課のさらに詳しい内容はこちら

先輩社員の声

斎藤 雄介

2008年入社
名古屋本社編集局社会部

柚木 まり

2006年入社
東京本社編集局政治部

栗田 晃

1999年入社
東京本社編集局外報部
モスクワ支局

池田 友次郎

2010年入社
東京本社編集局整理部

中村 千春

2009年入社
名古屋本社編集局写真部

浅井 由希

2013年入社
名古屋本社編集局校閲部

新入社員の声

渡邊 真由子

2017年入社
岐阜支社多治見支局

星野 桃代

2017年入社
名古屋本社編集局整理部