中日新聞社 入社案内

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内定者アンケート

2018年4月入社予定者に、就職活動を振り返ってもらいました。

  • 日頃、中日(東京)新聞を読んでいる?

    日頃、中日(東京)新聞を読んでいる?

    は い

     
    どのように
    • 好きな連載や気になった記事など、毎日スクラップしている。
    • 各紙1面を比較し、その日のトップにどんなニュースをもってきているかを毎日メモしている。
    • 朝は見出しのみ目を通し、夜にじっくり読みこんでいる。
    • 普段電子版で購読しているため、スクラップの代わりにスクリーンショットで保存している。
    • 週に一度は他紙との読み比べをし、取り上げ方の違いをノートに書いていた。
    • 自分の生活との関わりが大きい地方版から読み始めることが多かった。

    いいえ

    • 実家では他紙を定期購読していたから。
    • 普段は購読していなかったが、帰省時に中日新聞をまとめ読みしていた。
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  • 中日新聞社の企業研究は?

    中日新聞社の企業研究は?

    はじめた時期

    どのように

    • 中日で働く大学のOB・OGに会って話を聞いた。
    • 他紙と違う中日の特色を考察する。ブロック紙ならではの利点をまとめる。
    • 国会図書館で数カ月分の紙面をまとめて読んだ。
    • 「良いと思うところ」より「好きなところ」は何かを意識して研究に臨んだ。
    • 紙面だけではなく、地域で実施されたイベントや広告についても考えるようにした。
    • あえて他紙で働く記者に会い、中日の評価や特徴を聞いた。
    • 東京の霞が関まで赴き、街の雰囲気や空気を感じ、自分が記者として働く姿をイメージした。
    • 会社説明会で気になったことはすべて質問するようにした。
    • 記事、広告、事業がどのように繋がっているのか、考えながら読んでいた。
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  • 受験を決めたのは?

    受験を決めたのは?

    いつ?

    どんなきっかけ?

    • 紙面を読んでみて、関心が高い福祉や教育に関する記事が面白かったから。
    • 他紙と比べて、最も自分がやりたい取材ができる新聞社であると思ったから。
    • ブロック紙ならではの幅広い勤務地、取材内容に魅力を感じたから。
    • 社会問題や市井の声を広く伝えられる仕事がしたかったから。
    • 情報の面から地元に貢献できる会社だと思ったから。
    • 紙面展開、地元密着の姿勢が魅力的だったから。
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  • 会社説明会に参加した?

    会社説明会に参加した?

    参加した

    • 「国の代弁者ではなく、市民の声を掘り起こすことを徹底している」という記者の言葉が印象的だった。
    • 記者の標準的な1日のスケジュールが聞けたことで、仕事に対するイメージが深まった。
    • 終了時間後も熱心に話を聞いてくれたことで、就職活動のモチベーションが高まった。

    参加しなかった

    • 他社の選考と日程が被ってしまった。
    • 当時は新聞業界を目指していなかったため、参加しなかった。
     

    (注)説明会の参加は採用選考に関係ありません。

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  • 筆記試験の対策は?

    筆記試験の対策は?

    常 識

    • 普段から気になったニュースについては、深く調べる癖をつけた。
    • 新聞だけではなく、本やテレビなど媒体を問わず色々なものに目を通すようにしていた。
    • 「朝日キーワード」や「マスコミ漢字」などで繰り返し学習した。
    • 採用ホームページに掲載された過去問を繰り返し解き、対策を練った。

    英 語

    • 英文記事で日本のニュースを見るようにした。
    • 日常の会話など、普段から英語を使うように心がけた。
    • TOEICの参考書を読み返した。

    作 文

    • 「中日春秋」など各紙のコラムを毎日書き写しすることで、文章のリズムを身体に覚え込ませた。
    • 自分の書きたいテーマで800字程度の作文をたくさん書いた。1つの題から様々なバージョンの作文を書けるように練習した。
    • 使える題材を自己分析の中で見つけ、他社の作文試験を受けながら本番で使えるものに仕上げていった。
    • 題を自分の体験や時事問題への関心、意見に落とし込めるように日頃から頭の中で考えた。
    • 過去に出題されたテーマに沿って実際に時間を測って書いた。時間配分を知っておくのも大事であると感じた。
    • 与えられたテーマから序論・本論・結論に沿って展開する連想ゲームをトレーニングとして行った。
    • 異なるテーマで何本も書き、本番で使える引き出しを増やした。
    • 週に1度、作文を書いて友人と添削し合った。自分の良さを示すことができるエピソードを用意した。
    • 頭の中で考えるのも必要だが、外に出てネタを探すことも大事。思わぬ光景に出会い、文章作成のヒントになったりもする。
    • 他社主催の作文セミナーに参加した。自分の意見が文章として表現できるように練習した。
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  • 面接試験対策は?

    面接試験対策は?

    • 志望動機、やりたい取材などは自分の言葉で話せるようにした。
    • 正直に話すこと。その週の紙面で、自分が話す内容に関わる記事があればノートに記録。
    • 重要なニュースについては、各紙を読み比べた上で自分の意見を言えるようにした。
    • 大きな声と笑顔を心がけた。話はできるだけ完結にして、長くても1分程度で収めるようにした。
    • 予め想定し得る質問内容を考え、自然な形で答えられるようにした。同業他社も多く受験し、面接の場数を踏めたことも結果的に手助けとなった。
    • なぜその質問をするのか意図を考えることで、的確な回答ができるよう意識した。
    • 何よりも自己分析と企業研究が大事。その上でしっかりと話せる準備をしておけば問題はないと思っていた。
    • すごい経験談は必要なく、平凡な経験からでも学びを得られる感性が大事であると感じた。
    • 気になるニュースや、取材したいテーマのアイデアが出てくるたびにメモしていた。
    • 自分がどういう人間で、今まで何をしてきたのか、入社後に記者として何を成し遂げたいのかを整理して話せるようにした。
    • 自己紹介書の内容や関心事について深掘りされても答えられるよう、自分の意見をしっかりともつこと。
    • ひとつひとつの発言や振る舞いをにこやかに、丁寧に心がけた。
    • 自分がなぜ新聞社志望なのか、なぜ全国紙ではなくてブロック紙志望なのかを答えられるようにした。
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  • 中日入社の決め手は?

    中日入社の決め手は?

    • ブロック紙であるため、地元密着の取材ができる一方で首都圏や海外まで拠点があり、広い視野で様々なことに挑戦できそうだったから。
    • 面接において最も自分の思いを聞いてくれた会社だったから。ありのままの自分を話した上で受け入れてもらえたことが嬉しかった。
    • 中日(東京)新聞は市民の声を大切にしていく地方紙であると同時に全国紙並の影響力を持っており、自分のやりたいことを実現できる場所だと思った。
    • 社の姿勢がいちばん好きだったから。「権力を監視する」という新聞の本義を、一番果たしている新聞社であると思ったから。「人々の怒りの声を聞く」という自分が記者としてやりたい仕事ができると感じたから。
    • 地域に密着した報道と海外報道、どちらにも携われること。
    • 市民目線に立つ姿勢が明確であること。記者が自由に活躍している姿を見て、自分もそうなりたいと思った。
    • 若手の記者から支局長まで幅広く訪問し、話を聞いていく中で自分の思いが実現できると思ったから。
    • 岐阜で生まれ育ったこともあり、中部圏を広く取材できる記者になりたかった。
    • 会社説明会や知人を通じて知り合った社員の方の人柄がよく、仕事に向き合う姿勢が素敵だったから。
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  • 何社の選考を受けた?

    何社の選考を受けた?

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  • 内々定は何社から?

    内々定は何社から?

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  • 就活中に新聞を読んでよかったこと

    就活中に新聞を読んでよかったこと

    • 面接でニュースについて聞かれたときの対応力が上がった。将来、自分も記事を書きたいという思いを新たにしてモチベーションが高まった。
    • いま、世の中で何が起こっているのかを知り、その中で自分は何をして生きていくのかを見つめ直すことができた。
    • 気になった記事を毎日スクラップすることにより、自分はどんなことに興味・関心を持っているのかが傾向からわかるため、自己分析に役立つ。
    • 業界内における企業間の関係などもわかり、面接での逆質問する時に役立った。
    • 自分の馴染みのない分野についても知識が得られ、多面的なものの見方ができるようになった。
    • 「自分だったらどのように記事を書くか」と考えながら読むことで、就活へのモチベーションを保つことができた。
    • 新聞で読んだ記事が会話の糸口となることが多かった。
    • 「いまの社会の流れ」を意識して話ができるので、面接でも評価してもらえることが多かった。
    • 日々の出来事について自分の意見をもつことで、考える力が養われた。
    • 「面接で聞かれるから読む」とネガティブに考えるのではなく、「自己PRにつながる」というポジティブな思いで読んでいた。
    • 就活の結果に直結する利点よりも、中長期的な思考力と文章力獲得の手助けとなった。
    • 時事に関する話題が頭に入るので、結果的に新聞読むことが筆記試験の一番の対策となる。
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